プレゼンテーションや発表など、人前で喋るときの喋り方

資料作成のポイント - プレゼン/資料の成功術

プレゼンテーションや発表など、人前で喋るときの喋り方

マイベストプロに「資料作成の専門家」として掲載されてから
早10年が経ちます。

丁度10年前の2016年5月から
コラムを書いており
(とはいえ4年間音沙汰無しな状態でしたが(^-^;))
初期のコラムでは、プレゼンテーションを行う際の発声について触れました。

プレゼンテーションのコツ① 声のトーン
プレゼンテーションのコツ④ 声・抑揚
プレゼンテーションのコツ⑤ 語尾

言わずもがな、発表において喋り方は本当に重要。

聞き取りづらければ、何を言っているのか伝わらないし
過度に演出を付けて大袈裟な抑揚や間合いで喋れば、わざとらしくて嘘っぽく聞こえる
声のトーンに明るさがなければ、眠気を誘います。


私はよく企業研修の講師を行うので
「人前で喋るのであれば
発声はある程度意識を高く持っていたい。」
そんな思いから
短期で某民放のアナウンサースクールに通い
より聞き易い喋り方・発声を学んだ事があります。

今回は、そんな私がやっている
ほんの簡単なエクササイズをお伝えします。

日本語は「あいうえお」の5つの母音から成っています。
つまり、滑舌が悪いと思った時は
この5つの母音を意識して声を出します。


その為には先ず「あいうえお」をはっきり言う事です。

口をしっかり開いて動かします。
この「口の形」が大事です。

口を動かさなくても声は出せますが
これが、聞きづらさの原因の1つです。

「あ・い・う・え・お」
これを、顔の下半分の筋肉(表情筋)を使って大袈裟なほど口を動かしながら

ゆっくり発声して下さい。
これを30秒ほど行うと
母音がしっかりと出せるようになります。
母音が綺麗に発音できると
聞き取りやすくなります。

プレゼン前や、人前で喋る時に
是非やってみて下さい。


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